FCマルヤス岡崎 第13節「アトレチコ鈴鹿」戦

JFL第13節、6月23日(日)にFCマルヤス岡崎がアトレチコ鈴鹿とマルヤス岡崎龍北スタジアムにて対戦しました。

 

 

前回のホームゲーム同様、今回も雨の中の試合。
梅雨時期は仕方がありませんね。

 

前節は、残念ながら敗戦となり現在2連敗中ですので、ここで連敗を止めたいところ。

 

 

13時キックオフ。

試合開始直後は、落ち着いた試合運びで両チームともスタートしましたが、前半3分。

 

 

センターライン付近で鈴鹿の選手がパスを回しているタイミングに、岡部選手が相手選手のパスをインターセプト!

 

インターセプト後、鈴鹿のゴールキーパーが前に出ていることを確認し、相手コード側センターライン付近で、迷わず右足を振り抜き、ロングシュート!

ゴール前でワンバンし、そのままゴールに吸い込まれるように先制点ゴール!

 

岡部選手の一瞬の判断とシュート力の凄さで、スタンドは大いに盛り上がりました。

 

 

先制点後、相手チーム鈴鹿の選手による攻撃が1段ギアを上げたように、FCマルヤス岡崎のゴールを脅かします。

 

前半15分、鈴鹿がサイドからパスを繋ぎFCマルヤス岡崎のペナルティエリア内でフリーになった中村選手のシュートで1-1の同点に。

 

その後の前半、そして後半もFCマルヤス岡崎はチャンスらしいチャンスが無く、逆に鈴鹿による攻撃が続きます。

 

 

しかし、FCマルヤス岡崎のゴールキーパー角井選手のファインセーブやDF陣の奮闘で、なんとか追加点を取られるのを防ぎます。

ファインセーブ時には、スタンドから大きな拍手もありファンからは熱い応援でチームを後押しです。

 

 

先制点後から後半アディショナルタイムに入るまでの長い時間、耐えきったFCマルヤス岡崎にチャンスが!

 

アディショナルタイム1分、ショートパスを繋げた後に鈴鹿DFの裏にスルーパス。このパスを受けた菊地選手が右サイドから中央へドリブルで切り込んで、ペナルティエリアラインからシュートを決め、2-1と勝ち越し!1点差に!

 

 

その後、約2分をしっかり守りきり、連敗を止める勝利となりました。

 

 

この結果、FCマルヤス岡崎の順位は11位。
まだまだ上位とまでは行きませんが、一つづつ勝利を重ねて一つでも上の順位に。

 

 

次節は6月29日クリアソン新宿とアウェイ戦。
次戦も勝って連勝を!

 

 

【開催情報】
対戦相手:クリアソン新宿
日時:2024年6月29日(土)13時
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場